去年と同じ場所にいるのって、別に能力が低いからじゃないんですよ。
学んだことを“複利”で効かせられてないだけ。ほんと、それだけなんです。
本読んでも3日で忘れるし、セミナーで一瞬燃えてもすぐ元に戻る。覚えても、積み上がっていかない。…これ、思い当たるなら、もうちょっとだけ読んでみてほしいんです。理由はシンプルで、複利を回せてないだけなんですよね。
能力の話に入る前に、複利そのものの威力を、一つだけ。
「複利は人類最大の発明である」。これ、アインシュタインの言葉だって語り継がれてるんですけど、複利って要は、増えた分がまた次の増え方を生んで、それがどんどん繰り返されていく、っていう力なんですよ。
…と言われても、ピンとこないですよね。
では、質問です。
「今すぐ100万円もらう」のと、「1円が毎日2倍になって、30日続く」の、どっちを選びますか?
1円が、1ヶ月で5,000万を超えちゃうんですよ。これ、複利のえぐさなんですよね。
で、複利ってお金だけの話じゃなくて。
あなたの能力にも、まったく同じように効くんですよ。毎日たった1%、昨日の自分を超えるだけ。それで1年後には、37倍になるんです。
で、怖いのが、止めちゃった人なんですよ。
1年経っても、1.0倍のまんま。あなたが止めてるあいだも、ずっと回し続けてる人がいるじゃないですか。同じ1日でも、続けた人は1.01、止めた人は1.00。その差はたった0.01。でも毎日積み重なると、1年後には37倍もの開きになるんです。
37倍は、「毎日1%×1年」の数学的な事実です。あなたに約束したいのは、倍率そのものより“止まらない仕組み”。続けさえすれば、伸び方はどんどん加速していきます。あとは時間が、証明してくれます。
例えば、言語。
日本語しか話せない人が英語を学ぶのは、本当に大変ですよね。でも一度英語を身につけると、次の言語は、ぐっと楽になります。
漢字も同じです。たくさん知っていれば、読めない字でも意味を推測できる。過去に得た知恵が、新しい学びの“足場”になっているんです。
知恵って、1個ずつ足し算されてくわけじゃないんですよ。知恵と知恵が掛け合わさって、勝手にデカくなってく。だから学べば学ぶほど、次が速く身につくんですよね。
最初の一歩って、まあまあ重いんですよ。けど続けてくと、昔やった分が効いてきて、同じ一歩でも進める距離が全然変わってくるんです。
本を1冊読んで、「いい話だったな」で終わって、翌日にはもう思い出せない。
セミナーに行って、その場では燃えるけど、3日後には元の自分に戻ってる。
新しいことを覚えて、できるようにはなる。でも、できたのはその1個だけ。
これ、能力が低いからじゃないんですよ。学びを「覚えて終わり」にしちゃってるだけ。1個でやめたら掛け合わせが起きないんで、そもそも複利が始まらないんですよね。
毎日1%が効くのは、毎日続けた人だけなんですよ。1日でも止めたら、その日から伸びが止まる。
だから結局、頭の良さじゃなくて、続けられるかどうか。ほんと、ここなんですよね。
「じゃあ気合いで続ければいいんでしょ?」って思うじゃないですか。でも、それが違うんですよ。
ジム、思い出してください。月数千円でも、3ヶ月で幽霊会員になりますよね。続かないのって、意志が弱いからじゃないんですよ。続く仕組みがないだけなんです。
続けられない理由は、だいたい3つに集約されます。
だから必要なのって、気合いじゃなくて、
ほっといても続いちゃう仕組みなんですよね。
ユダヤの学びは、本物です。複利で能力を増やす原理が、そこに全部ありました。
ただ、本物には、値段がついていたんです。
さっきの「続ける壁」、思い出してください。複利って、毎月続けた人だけに効くんですよ。
でも、この金額を毎月ずっと払える人って、正直そんなにいないじゃないですか。
ほとんどの人は、一度払って感動して、でも次が払えずに止まっちゃう。1ヶ月で、1.01が1.00に戻る。内容がガチで良いんで、その分高い。で、高いから続かない。続かないから、せっかくの複利が死んじゃう。
これって才能の差じゃないんですよ。続けられる金額だったかどうか。ぶっちゃけ、それだけの違いで、進む先がけっこう変わっちゃうんですよね。
少しだけ、僕の話をさせてください。
19歳のとき、子供ができました。右も左もわからないまま、親になったんです。当時の妻にも、両家の親にも、心配と申し訳なさばかりかけていました。
どうにかしなきゃいけない。そう思ってビジネスを始めても、結果なんて、すぐには出ませんでした。
夜も眠れなくて、「自分、何が足りないんだろう」ってずっと考えてて。あの感じ、今でも覚えてます。
転機は、ユダヤの教えでした。話し方も、人との接し方も、お金の管理も、ひたすら学んで、実践する。できることが、一つ、また一つ、掛け合わさっていったんです。気づけば、子供にも、家族にも、顔向けできるところまで来られました。
僕を変えてくれたのって、才能とかじゃなくて。教育っていうものが、僕を別人にしてくれたんですよ。だから本気で思ってて。教育がちゃんと深まれば、人って変わるんですよね。
で、これって別に僕が特別だったって話じゃなくて。
同じことが、今これ読んでくれてるあなたにも、普通に効くんですよ。
違いはもう、いつ回し始めるか、それくらいなんですよね。
「続かない」と「高い」。この2つの壁を、根っこから作り直して、取り払いました。
一回払って終わる高額な学びではなく、毎月払い続けられて、複利が回り続ける学び。それが、ユダヤ思考ラボです。
一人でコツコツじゃなくて、お互い刺激し合って伸びてく場所、って感じです。
複利を回すには、毎月この3つが回り続ける必要があります。
13の思考、賢者の議論、質問力…と、毎月新しい知恵を仕入れます。複利の「元本」になる部分です。
仕入れた知恵を、その場で使う。議論で、自分の言葉に変えます。覚えただけの知識が、使える知恵に変わります。
学んだことを、人に教えます。人に教えるって、自分がいちばん分かってないと無理なんですよ。で、教えた瞬間に、その知恵がやっと自分のものになるんですよね。
「毎月・毎週、何をするの?」を、標準的な1週間で見てみましょう。
通勤中に、その月の動画を10分インプット。
少人数のハヴルータに30分参加。学びを言葉にする。
仲間ひとりに、5分だけ教える。これで定着。
合計、週1時間ほど。これくらいの隙間時間でも、ちゃんと複利が回りはじめます。
続けるための仕掛けも、3つ入れました。競争が苦手でも、マイペースで大丈夫です。
仕入れて、使って、教える。この3つが毎月回り出すと、知恵が、次の知恵を連れてくる感じになるんですよ。先月やったことが、今月の学びを勝手に加速させてくれる。一人だと3日で止まるやつが、仲間と仕組みの中だと、止まらなくなるんですよね。
たとえば会議で、誰より先に「これ本質こうですよね」って言えてる。
初対面の人にも、すっと入っていけてる。
問題が起きても「で、原理どうなってんの?」って落ち着いて分解できてる。
去年なら3日悩んでたことを、3分で判断してる。
そんな自分になってるイメージです。
能力が掛け合わさると、こうなるんですよ。
才能とかじゃなくて、毎月コツコツ回し続けた結果なんです。
正直、この価格は初めての挑戦なんですよ。2〜3時間のセミナーでも1万円以上いただいてきたんで、値段を下げるのは、ぶっちゃけ怖かった。それでもまあ、お金うんぬんより先に、一人でも多くの人にこれ届けたいなって。で、決めました。
払った分は、ポイントで返ってきます。
11,000円の支払いで、11,000ポイント(1pt=1円)。任意参加の合宿やイベントに使えます。※有効期限内・現金化は不可。続けるほど、支払った分がポイントで戻り、自分への投資としてそのまま返ってくる設計です。
縛りは、ありません。最低継続期間なし。合わないと感じたら、いつでも解約できます。いつでも辞めていいんですよ。けど、それでも辞めたくないって思ってもらえる場所を、本気で作ったんで。
這い上がれたのは、僕の才能じゃありません。教育という媒体が、僕を変えてくれた。だから、同じものを、あなたにも渡したいんです。そのために、初めて、この価格にしました。
1のまま1年終わるのか、37倍になった自分に会いに行くのか。どっちがいいですか、って話なんですよね。
で、決めるのは、あなたなんですけど。
複利って、早く始めた人ほど効いてくるんですよ。
変わる人が一人でも増えてくれたら、僕、それがいちばん嬉しいんですよ。
その最初の一人に、あなたがなってくれたら、最高だなって。